まったりヲタ生活


by hisyamaro
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

外国TV映画な日々

最近、CSで「LOST」の一挙放送があってて、ヨメと2人でうつらうつらしながら、29本続けて観ました。

・・・ウソです。ホントは、途中で少し寝てました(笑)

謎が謎を呼び、話に引き込んでゆく展開はさすが(笑)

次回がとてもタノシミです。

「バイオハザード」に出てた、ミッシェル・ロドリゲスもちょっと出てましたね。

かっくいい女優さんです。「S.W.A.T」とか「ワイルド・スピード」とかにも出てたっけ。


最近は、アニメも飽きてきたので、“AXN”とか、「HEROES」をやってる“スーパーチャンネル”を観る機会が多くなってきた。

そういえば、最近の海外のTVドラマは、「外国TV映画」なんて言わないよね。

小学生~中学生にかけては、「外国TV映画」が大好きでホントによく観てました。

いろんなジャンルの作品をたくさん放送してたなあ・・・。

「刑事コジャック」や「スタスキー&ハッチ」のような刑事モノ。

「刑事コロンボ」のようなミステリ。

「コンバット」のような戦争モノ。

「チャーリーズ・エンジェル」、「スパイ大作戦」や「ナポレオン・ソロ」のような、スパイ・アクション。

SFは、とくに好きでした。ワクワクしながら観てた。

「サンダーバード」などで有名なITCの作品は、今でも大好き。


ヨメと話してて、真っ先に出てきてたのは、

「原潜シービュー号/海底科学作戦」。・・・再放送がいっぱいあってたもんな。


ネルソン提督にクレイン館長、モートン副長にシャーキーにコワルスキー。ああ、懐かしい(笑)

アーウィン・アレンの制作で、映画版が確かあったような。

海底の特撮が見事だったので、シービュー号が本当に存在すると思ってた(笑)。「海底2万マイル」のノーチラス号もそう(笑)

プラモデルも同じ(笑)のをたくさん作った。ミドリ社製(?)だっけ。ゴム動力(笑)。「フライングサブ」もちゃんと着脱できるの。


ボク的に印象に残っっているのは、

「巨人の惑星」


・・・他の惑星の住人のはずの巨人が、どう見ても現代の地球人(笑)。子供心にもなんかウソくさかった覚えがある。でっかい食器とかマッチ箱が出てきた記憶もある(笑)。

「サイボーグ危機一髪!」(「600万ドルの男」)


・・・「スティーブ・オースティン、宇宙飛行士・・・」ってナレーションではじまった。カッコよかったな~。広川太一郎さんの名前を知ったのもこのころ。スピンオフの「バイオニック・ジェミー」も面白かった。スティーブとゴールドマン局長出てたし。

「宇宙家族ロビンソン」


・・・映画「禁断の惑星」に出てたロボットが出てくる。ロビンソンってことで“フライデー”って名前(笑)。「キケン!キケン!」ってフライデーが警告しだすと、ドクター・スミス(声:熊倉一雄)が「うるさい!このでこぼこロボット!」って怒鳴るの(笑)。年々か前に映画化されましたね。

「猿の惑星」


・・・映画の続編。消息不明になったテイラーたち第一次調査隊を捜索するために、派遣された第二次調査隊の物語ってカンジだったと思うケド。なんか尻切れトンボで終わった気がする。「ローガンズ・ラン」(「2300年未来への旅」)もそんなカンジだった(笑)。そういえば、植木等さんが猿の声やってた気がする・・・。

「タイムトンネル」


・・・トンネルを抜けるとそこは・・・(笑)。第1話は、“タイタニック号”の上にタイムリープする話で、けっこうドキドキしながら観たような覚えがある。トンネルの向こう(終点)がとっても気になったけど(笑)

残念ながら、「宇宙大作戦」や「ミステリー・ゾーン」、「アウター・リミッツ」のような有名な作品は、ボクの住んでるところでは、放送を観た記憶がないです。


ヨメはやはり世代が少しずれるのでしょうか、

80年代の作品・・・

「超音速ヘリ/エアウルフ」

「特攻野郎Aチーム」

「宇宙空母ギャラクティカ」

「ナイトライダー」

なんかが好きみたいです。


テーマ曲も印象的。前出の「刑事コロンボ」や「スパイ大作戦」、「サンダーバード」なんか以外だと・・・

「スタートレック」(ネクスト・ジェネレーション)


・・・ジャン・リュック・「ぴっか」-ド艦長(笑)。“ジェリー・ゴールドスミス”作曲による映画版(79年?)と同じもの。宇宙に冒険の夢をはせるような、雄大な曲。ついつい口ずさんじゃう。

「白バイ野郎ジョン&パンチ」


・・・ジョンとパンチ役の人が仲が悪くなって、ジョンがやめちゃったんだよね(笑)。ホーンによるテーマと中盤のストリングスとのカラミがかっこいい曲でした。なんかブラスバンド部っぽ曲(笑)

「ロックフォード氏の事件メモ」


・・・洒落たジャズっぽい曲。トレーラーハウスに住んでる主人公の探偵は、名古屋章さんが声をあててたよね。

「大草原の小さな家」


・・・出演者が役と同じに、年をとるという(笑)。2代目カツオくんの富永み~なさんが3女キャリーの役でしたね。日本語バージョンがあったような気がするのですが・・・。

などなど。さすがに「ベンケーシー」は観てねえや(笑)


外国TV映画の楽しいところは、吹き替え(アテレコ)を誰がやるかってとこもあります。

昔は、この俳優にはこの人みたいなアテ役が決まっていて、誰がアテているかを比べるのも楽しかった。

前出の「ナポレオン・ソロ」も、矢島正明さんと野沢那智さんのやりとりが絶妙。あと羽佐間道夫さんや、太一郎さん、納谷悟郎さんなど達者な人たちも印象に残っています。

大好きなITC作品については、また別の機会に。
[PR]
by hisyamaro | 2010-04-05 12:44 | テレビ