まったりヲタ生活


by hisyamaro
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カテゴリ:マンガ( 4 )

最近、購入したマンガ①

ボクは基本、マンガ雑誌は購入しない。だからソースはアニメだったり、ネットだったりする。

でも「ファーストガンダム」は別物。ガノタ乙(笑)

「機動戦士ぶよガンダム1」・・・唐沢なをき先生

機動戦士ぶよガンダム (1) (角川コミックス・エース 154-3)

唐沢 なをき / 角川グループパブリッシング


「犬ガンダム」は大好きだったのだが、コイツはちょっとフクザツ。だってこいつらの食べているのがちょっとオイシイそうって思う自分がいるから(笑)

ちょっと自己嫌悪に陥るよ。


「機動戦士ガンダムさん よっつめの巻」
「なるほど☆ことわざガンダムさん」・・・大和田秀樹先生

機動戦士ガンダムさん よっつめの巻 (角川コミックス・エース 40-21)

大和田 秀樹 / 角川グループパブリッシング


大和田センセイの作品は、「ウンP先生」「大魔法峠」とかも大好き。こういう小学生向けの内容っていうか、低レベルっていったら失礼だな・・・アホ(笑)な内容のマンガは最高です。昔のマンガでいったら、「トイレット博士」とか「1、2のアッホ」とか「できんボ~イ」あたりかな(笑)

でも「ガルマくん」はちょっと泣いちゃったよ。


「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 18」・・・安彦良和大先生

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18) ララァ編・後 (角川コミックス・エース 80-21)

安彦 良和 / 角川グループパブリッシング


シャリア・ブルの性格ってこんな設定だったの。安彦さんは絵もスゴイけど、この作品ではストーリー、とくに人物描写の膨らませ方も面白いです。あとマ・クベもよかったなあ。

あと「アニメ」とかのソースが何点か。

「まりあほりっく 1~4巻」・・・遠藤海成先生

まりあ・ほりっく 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

遠藤 海成 / メディアファクトリー


アニメを観て、ポチっと購入。アニメ版は、「ぱにぽにだっしゅ!」「さよなら絶望先生」の新房昭之監督のシュールな演出でなかなか・・・って頭おかしくなりそうだお。

と思ったら、まだ読んでもいないのにジュースこぼしちゃった。表紙と帯がボロボロ(涙)


「黒執事 6巻」・・・枢やな先生

黒執事 6 (Gファンタジーコミックス)

枢 やな / スクウェア・エニックス


腐女子乙(笑)

アニメ版にはコメディと考えてもクオリティの低い話(温泉掘り当てる話とか)もあったりするんですが、キャスト(もちろんマーヤ!)が好きなのでチェックしてます。最近やっと面白い展開になってきました。

マンガのほうも時代考証とか、ツッコミどころ満載なのですが、雰囲気自体は大好きです。アニメが先行してしまうと、原作がイマイチになってしまうことが多いので頑張って欲しいです。


「夜桜四重奏 ヨザクラカルテット 1~6巻」 ・・・ ヤスダスズヒト先生

夜桜四重奏 1 (1) (シリウスコミックス)

ヤスダ スズヒト / 講談社



「怪物王女」も載っている「月刊シリウス」に掲載しているそうですが、アニメを偶然観るまでは知りませんでした。画力不足は否めないところですが、魅力のある絵だとは思います。妖怪と共存する町とそこを守る女子高校生の町長と仲間とかいう設定は面白いです。あと「言霊使い」っていいアイディアだよねえ。

あとあと、これも忘れちゃいけない。

「チャンネルはそのまま!」・・・佐々木倫子先生

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

佐々木 倫子 / 小学館


何も語る必要のない佐々木センセの新作。「Heaven」以来、久々だお( ^ω^)
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by hisyamaro | 2009-02-18 12:41 | マンガ

キャット空中三回転!!

「とってんぱぁのにゃんぱらりっ」じゃなくて(笑)

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「LALA」全プレの「にゃんこ先生」のぬいぐるみが出たので応募(っていうか購入)。

「夏目忍法・・・」じゃなくて(しつこい!)、「夏目友人帳」はアニメがたいそう出来がよくて、楽しく観せてもらいました。

全部泣けるんだけど、「露神」の話のときは、かなり。・゚・(つД`)・゚・。

c0157797_12461413.jpg声の出演もボク好みのキャスティングです。とくに井上和彦さんの七色ボイスはあいかわらずネ申。にゃんこ先生から「まだら」になったときの声の落差は、聴いてて快感だよね。「レジェンズ~甦る竜王伝説」(傑作!)での「ねずっちょ」「シロン」「ランシーン」の3役は忘れられないっす。まあ声優さんってそんなものなのだろうけど。

c0157797_12463387.jpgさて肝心のぬいぐるみの出来は、その・・・なんだ・・・・見ての通りです(笑)「夏目・・・」第2シーズンもあるようなので楽しみです。
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by hisyamaro | 2008-11-30 12:00 | マンガ

「とりから往復書簡」

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・・・最近、面白いマンガが少ないような気がする。とくにギャグマンガ。
ここんとこ、昭和の時代にボクが大笑いしたマンガ作品たち、「天才バカボン」「がきデカ」「マカロニほうれんそう」「できんボーイ」などを読み返すことが多い(みぎゃ~)。くしくも今年8月に天才赤塚不二夫がこの世を去り、「ひとつの時代が終わったんだ」と思わざるをえない今日この頃なのだ。
でも、そんなぼくでもタノシミにしているギャグマンガ家が二人いる。「とりみき」さんと「唐沢なをき」さんである。
とりさんは、「るんカン」や「くるくるクリン」などのロマコメ系の人という認識しかなかったのだが、スーパーアクション連載の「吉田さん危機一発」を読んでから大好きな作家の一人になった。SF、映画、マンガ、アニメなどヲタなら泣いて喜ぶパロディを、随所にちりばめたビックリ箱のようなギャグマンガだった。とりさんの持ち味はこうしたパロディと吾妻ひでおさんのような論理的に構築された不条理系ギャグではないかと思う。ぼくがとくに好きな作品は「SF大将」「キネコミカ」「DAI-HONYA」だ。キャラクターもいいなあ。吉田さんとタキタさん(笑)
唐沢さんを知ったのは、お兄さん(俊一さん)との唐沢商会の作品だったと思うのだけど、初めて意識したのは「ホスピタル」あたりかな。ある意味とりさんの継承者なんだけど、マンガ表現の追及(「怪奇版画男」「カスミ伝」等の実験に近いマンガ)やパロディ表現(「電脳なをさん」の過激なパロディ群)はもう行きつく所まで行ってるってカンジ(笑)とくに「電脳なをさん」はアブナイ(笑)「まんが道」のアレはかなりアブナイ(笑)ハラハラドキドキなのだ。ぼくは「がんばれみどりちゃん」「さちことねこさま」あたりのほのぼの絵でどぎつい内容の作品がとくに好き。ヤヨイ先生エロいよなあ(笑)
で、そんなお二人が今回合作マンガを発表(とりさんはゆうきまさみさんとの合作も面白かった)。「とりから往復書簡」。これはもう大爆笑の連続。内容は、一人が「お題」の前半を描いて、それに答える後半をもう一人が描くという「往復書簡」のマンガ。まあうちわネタ満載なんだけど、無茶振りのお題とかもあるのに作品としてまとめるお二人の才能には感服デス。
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by hisyamaro | 2008-09-05 18:00 | マンガ

「ブルーシティ」

って星野さんきらいだったんだ。
この漫画を小学生のときにはじめて読んで以来、ボクは星野之宣さんの大ファン。今回、光文社から出た「星野之宣SF作品集成」に続編「バトルブルー」が初めて載るってんで、大喜びして買いますた(ヤンジャンの切り抜きはもってたんだけど)。ところが、あとがきをみてると、「「ブルーシティ」「バトルブルー」が苦しみの産物で、読者がなんでそんなにこだわるかわからない」なんてことが書いてあった。
・・・ちょっとショックっていうか、軽い驚きだよ。
ああ、そうか星野さんみたいな一流の作家でも自分が生み出した作品に愛情をもっているとは限らないんだ・・・。やっぱ若いときの作品だからか?
「宗像教授」みたいな伝奇ものも大好きなんだけど、この人の作品で一番好きなのはやはり「2001夜物語」かな。ロマンティシズムとセンス・オブ・ワンダーの宝庫だよ。とくに「魔王星」のエピソードは、この人のBESTだと思う。
あと、個人的に忘れられないのは、「巨人たちの伝説」。この作品は設定とかかなり強引なんだけど、それを差し引いても、感動できる傑作SFだと思う。「月夢」とかもそうだけど、この人の作品はハードSFっぽい内容のものより、ロマンティックなもののほうがいいな。
そういえば、大学の時の後輩が「バトルブルー」のことを「バトルシティー」って言ってた(笑)そりゃファミコンソフトでしょ(笑)
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by hisyamaro | 2008-07-25 12:48 | マンガ